Case Study
パッシブハウス『信濃追分の家』に ECLAZとSWISSPACERが採用されています
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パッシブハウスは、ドイツパッシブハウス研究所が確立した世界最高レベルの省エネ基準を満たす超省エネ住宅です。認定基準として冷暖房負荷や一次エネルギー消費量、気密性能の数値が厳格に定められており、自然エネルギーの活用と要求値を満たす高性能な建材を使用することが求められます。
開口部の断熱性能を高めるためサンゴバンのECLAZトリプルガラスとSWISSPACERが採用されています。
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導入された製品
ECLAZ(イークラッツ)トリプルガラス
サンゴバン独自のLow-Eコーティング技術により、高い断熱性能と日射熱取得をバランスよく両立します。
トリプルガラス構成でも暗くならずに明るい透過度を保ち、室内からのクリアな眺めを実現しました。
SWISSPACER(スイススペーサー) 断熱スペーサ―
アルミに比べて断熱性の高い特殊樹脂を使用したスイススペーサーをトリプルガラスに組み込むことで、今回採用されている木製サッシと合わせ、窓の熱貫流率のさらなる改善に寄与しています。
エッジの断熱性を高めて、結露を抑制するとともに、マットな外観が意匠性も高めました。