Case Study
道路舗装の長寿命化にグラスグリッドが世界中で使用されています。
Localisation
麹町3-7 千代田区 東京都 日本
道路インフラの老朽化対策と維持管理コストの低減を目的として、サンゴバン・アドフォースのガラス繊維舗装補強材「グラスグリッド」が採用されています。
グラスグリッドは、特殊アクリル樹脂でコーティングされた高強度ガラス繊維グリッドを基材としており、アスファルト舗装に発生するリフレクションクラック(反射ひび割れ)の抑制に貢献します。新設舗装だけでなく、高規格道路、橋梁、空港滑走路、コンテナヤードなどの修繕を目的として幅広い用途で活用されています。
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グローバルな実績
世界65か国以上の実績に加えて、国内においても、60以上プロジェクトに採用されています。
傷んだ滑走路および駐機場の修繕において、約30年経過の現在まで大規模な修繕を必要としない事例もあります。