日本の素材・ハイテク市場は、世界で最も競争の激しい市場の一つです。 競合相手の多さと、潜在的顧客企業やエンド・ユーザーによる要求の高さが、この激しい競争を日本市場にもたらしています。顧客企業は、完璧さとさらなる質の向上を熱心に求めているのです。サンゴバンはそのような日本市場を世界の革新の中心地として捉え、顧客の要求に応えるべく全力を注いでいます。
サンゴバンは、国内では板ガラス・容器・高機能材料事業の分野で 製造、流通、研究開発を手がけています。また、1970年代からは国内で合弁会社の設立を進めながら、事業を展開してきました。合弁会社を通じて技術や流通網を日本企業と共有し、世界のお客様ともより良い関係の構築と付加価値のある製品づくりに努めています。
サンゴバンのアジア・パシフィック代表部は日本にあります。 日本には800人近くの人材が配置され、建築用・自動車用ガラス、セラミックス、プラスチックス、そして研磨材事業に従事し、先端を行く製品と技術サービスを供給しています。
サンゴバンがアジア・パシフィックで展開する事業は、アジア・パシフィック経済の成長率をはるかに上回る勢いで発展を遂げております。その理由として、サンゴバンはアジアを成長の鍵としてとらえており欧米諸国と同レベルの製造およびマーケティングを可能にするための必要な社会基盤の整備を事の成長と共に進めているからです。
サンゴバンは中国では新設の工場を立ち上げる一方で、日本と韓国では生産拠点と合弁事業の拡張を進め、東南アジアでは新規ビジネスの開拓に力を注いでおります。また、オーストラリアとニュージーランドでの事業も順調に軌道に乗って来ております。 こうした各国での事業は国が違っていてもそれぞれが連携し合うことにより、お客様のご要望に迅速にまた的確にお応えできるよう体制を整えております。
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