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国内におけるサンゴバンの歩み

1917 1917 米国ノートンカンパニー(Norton Company:1990年にサンゴバンに買収される)が国内での営業を開始
1972 クレトイシ株式会社との合弁によりクレノートン株式会社を設立、研磨剤の製造・販売を手がける
1975 グループ完全子会社の日本ノートン販売株式会社を設立(1978年には日本ノートン株式会社に商号変更)
1984 クリステンセン・マイカイ株式会社と日本ノートン株式会社を合併し、ノートン株式会社を設立、研磨剤事業を開始
1984 瀬戸工場が耐火材の製造を開始
1985 サンゴバン株式会社を設立、ガラス製品、ビーズ、パウダーの販売を手がける
1992 諏訪工場がプラスチック製品の製造を開始
1997 1997 諏訪工場が国際規格「ISO9001」を取得(2001年には「ISO14001」も取得)
1999 研磨材・耐火材用セラミックスグレインを製造する日本研磨材株式会社(JACO)を買収、サンゴバン セラミックス マテリアルズ株式会社を設立
2000 東京・麹町に自社の製品と技術を駆使したサンゴバン株式会社の本社を新設
2002 国内第2位のガラスメーカー日本板硝子株式会社との合弁により、強化材の製造・販売を手がけるエヌエスジー・ヴェトロテックス株式会社を設立
2002 韓国最大のガラスメーカー韓国硝子(Hankuk Glass Industries Inc.,)との合弁により、建築用板ガラスの共同販売会社サンゴバン・ハングラス・ジャパン株式会社を設立
2003 セントラル硝子株式会社との合弁により、自動車用ガラスの共同販売会社セントラル・サンゴバン株式会社を設立 
2008 日本最大のグラスウールメーカー、株式会社マグの株式を取得、マグはサンゴバン株式会社と 太平洋セメント株式会社との対等合弁会社となる。
2010 太平洋セメント株式会社が所有するマグの株式を取得し、マグはサンゴバンのグループ会社となる。 社名もマグ・イゾベール株式会社に変更。

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ガラス製造の様子(1665年)

サンゴバン本社

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