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SAINT-GOBAIN, a key ingredient in the wellbeing of each of us and the future of all

サンゴバンの強み

350年に渡る技術革新の実績を持つサンゴバン・グループは、「世界で最も革新的な100社」の1社にも選ばれているグローバル企業です。

数字で見るサンゴバン

(2015年3月現在)

サンゴバン・グループは「世界で最も革新的な100社」の1社にも選ばれているグローバル企業です。
※トムソン・ロイター社、Top 100 グローバル・イノベーター

サンゴバンは、各市場のお客様 のニーズに合わせたソリューションで、すべての事業分野で、世界的もしくはヨーロッパ市場でリーダーとしての地位を築いてきました。省エネルギーの製品およびソリューションの領域では、他社には真似のできないポートフォリオを実現しています。 お客様と日々交流することで、サンゴバンは 住環境における専門的なニーズを深く理解しており、提供する ソリューションはお客様の特殊な要件にも対応可能です。

(2015年3月現在)

産業および流通に特有なノウハウをもち、材料研究にコミットしているサンゴバンは、革新に対して非常に高い潜在能力を有しています。

受賞実績

グローバル

5年連続で「世界で最も革新的な100社」にランクイン

2015年10月に世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)が発表した「世界で最も革新的な企業100社」に選ばれました。

このリストは、トムソン・ロイター社が保有する特許データを基に知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業/研究機関を選出したものです。サンゴバンは、5年連続で選出されました。

The Top 100 Global Innovators program of Thomson Reuters

APAC、日本で「トップエンプロイヤー2017」に認証

サンゴバンは、人事管理に優れた企業を認証する「トップエンプロイヤー2017」の一社として認定されました。

この認証は、トップエンプロイヤー・インスティチュートが毎年、組織のあらゆる階層における従業員の雇用条件や、人材育成、能力開発などを調査し、絶えず労働環境の改善に取り組んでいる企業を「トップエンプロイヤー」として認定するものです。

Top Employers

日本

「対日製造投資部門賞」2回目の受賞

2010年11月にフランス政府投資誘致機関「対仏投資庁(AFII)」より、2010年対日投資賞がサンゴバンに授与されました。

本式典は直接投資を通じて日仏両国の経済発展に貢献した企業を称するもので、2010年で7回目を迎えました。

対仏投資庁「第7回日仏投資賞授賞式」を開催

サンゴバン・グループの350年に渡る歴史

市場のニーズに合わせて「革新」を続けてきた実績

現在のサンゴバン・グループの確固たる世界での位置づけを支えているのは、350年に渡って持続させてきた独自の歴史です。

サンゴバン・グループの長い歴史で特に重要な出来事といえば、1665年の設立と、1970年の鋼管・建材メーカーであったポンタ・ムッソン社との合併です。この合併が起点となり、今日のグループ企業の形成が始まりました。

その後も産業の変化に伴い、サンゴバン・グループの改革や整合が間断なく続きました。


  • 17世紀

    ルイ14世(写真左)と宰相コルベール(写真右)がフランスの経済復興計画を決定しました。

  • 1665

    王立ガラス工場が創立されました。

  • 1684

    ベルサイユ宮殿内の「鏡の間」に使われた357枚の鏡を制作しました。

  • 1855-1889

    万博で会場となった「クリスタル・パレス」「ギャラリー・デ・マシーン」「パレ・リュミヌー」用のガラスを制作しました。

  • 1933

    自動車用ガラスで、カービング・ガラスを開発しました。

  • 1957

    グラスウール製造において、その後世界のスタンダードとなるTEL製法を開発しました。

  • 1970

    ポンタ・ムッソン社とサンゴバン・グループが合併しました。

  • 1989

    ルーブルのピラミッドのため、合計673枚のガラスを納入しました。

  • 1970-2007

    ハイテク材料を再注視、また建材流通と石膏ボードに参入しました。

  • 2015

    サンゴバン・グループは350周年を迎えます。

サンゴバン ガラス・テクノロジーが支えた建築のイノベーション

ヴェルサイユ宮殿「鏡の間」からルーヴル美術館の「ピラミッド」まで、その350年の歴史や企業思想とガラスを駆使した建築技術にまつわるエピソードを、豊富な図版・資料を用いて余すところなく案内した書籍がございます。

1665年から1900年まで、サンゴバンが誕生した時代背景、ガラス産業を巡る攻防、産業革命や万博博覧会による企業の発展、そして1900年以降のガラス製造等に関する技術革新や環境問題への取り組みまで、サンゴバンの発展を3名の著者が執筆しています。

サンゴバン・グループの製品を使った代表的な導入事例(グローバル)

スウェーデン

エンポリア(ショッピングセンター)

2012

北ヨーロッパでもっとも大きいショッピングセンターの 1 つである、スウェーデンのマルメ市にあるエンポリアの建設では、Saint-Gobain Glassolutions、Vetrotech Saint-Gobain、Saint-Gobain Abrasives、Weber、Isover および Gyproc が資材を供給しました。

アメリカ合衆国

自由の女神

2013

ニューヨークの自由の女神の眼窓、ドア、フロア、階段用としてガラスを供給したのは、耐火ガラスの世界的リーダーである Vetrotech Saint-Gobain です。

南アフリカ共和国

モーゼス・マヒダ・スタジアム

2009

2009 年に完成したダーバンのモーゼス・マヒダ・スタジアムを覆う建築膜材料には、45,000m2 以上のサンゴバン SHEERFILL® II が使用されています。

中国

中国国家大劇院

2006

Saint-Gobain Isover China は、北京の中国国家大劇院のフロアおよびドームの断熱材 を供給しました。大劇院の 600m2の鉄皮を、Saint-Gobain Glass のガラスシートで包んでいます。

フランス

ヴェルサイユ宮殿「鏡の間」

1684

ヴェルサイユ宮殿鏡の間では、毎年400万人の観光客がサンゴバン制作の357枚の鏡に目を奪われています。

フランス

ルーブル美術館のピラミッド

1989

パリのルーブル美術館を訪れる年間一千万人の観光客の目を釘付けにするのは、合わせガラスを使用した世界初の大規模建築物の1つ、かの有名なピラミッドの姿です。

フランス

エッフェル塔第1展望台

パリエッフェル塔

2014

2014年10月にリニューアルされたエッフェル塔の第1展望台に、ガラス張りの床を提供しました。
導入事例を詳しく見る

アメリカ

火星探査機「キュリオシティ」

2012

火星探査機「キュリオシティ」には、フッ素樹脂製の「オムニシール(OmniSeal®) 」、「ルーロン(Rulon®)」、クリスタル製のシンチレーターが使われています。

サンゴバン・グループの製品を使った代表的な導入事例(日本)

電通ビル

高透過ガラスに水玉模様のセラミック印刷を施し、それに耐熱強化ガラスを重ねた複層ガラス、延べ32,000 m2のサンゴバン製ガラスを電通ビルの建設に使用。建築家のアトリエ・ジャン・ヌーベル、および大林組が設計に携わっています。

The Ice Cubes

外部面セラミック印刷とセラミック印刷合わせガラスにより様々な透明度のガラスを組み合わせた建築です。光井純アンドアソシエーツが設計に携わり、サンゴバン製のガラスを1,800m2使用しています。

東京ドームの建築膜材料

シィヤフィル(SHEERFILL®)は、超極細のガラス繊維織物にフッ素樹脂PTFEが塗工されており、耐久性能、透光・反射性能に優れ、より寿命の長い快適な室内空間を実現する恒久建築膜材料です。

八重洲グランルーフの建築膜材料

シィヤフィル(SHEERFILL®)は、超極細のガラス繊維織物にフッ素樹脂PTFEが塗工されており、耐久性能、透光・反射性能に優れ、より寿命の長い快適な室内空間を実現する恒久建築膜材料です。

京セラドーム(大阪)の吸音

可動式の天井を上下させることで音響特性を調整でき(現在は部品の問題で可動せず)、軽量かつ加工性に優れたグラスウールが大きく寄与しています。

福島ボランティア 放射線モニタリング

2011年3月に起きた、福島第一原子力発電所の事故に伴い広がった放射能汚染に対応し、サーベイメータ、ポケット線量計、ホールボディカウンター、食品汚染検査装置等へ弊社製シンチレータを導入いただきました。また、小型自動ヘリコプターに搭載した弊社シンチレータにより、簡便で安全な計測に基づいた放射能汚染のマップ作りが可能となりました。

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